NeumorphismUI ver.0.1.1を公開しました
アップデート
ニューモーフィズムデザインに則ったボタンやスイッチ、スライダーのGUIを提供するライブラリ「NeumorphismUI」のver.0.1.1を本日リリースしました。
NeumorphismUIは、C++でGUIを提供するフレームワーク「OpenSiv3D」と組み合わせることで利用可能です。
Windows、macOS、Linuxの各OSで利用できます。OpenSiv3D v0.6.3にて動作確認済みです。
変更点
- OpenSiv3D v0.6.0以降への対応
- cmathの定数(M_PI)の利用を廃止、Siv3Dの定数へ切り替え
ダウンロード
NeumorphismUIの最新版は配布ページよりダウンロード可能です。
なお、配布ページは現在調整中であり、端末によっては表示が乱れる場合があります。ご了承ください。
NeumorphismUI は、フラットデザインとも従来の立体ボタンとも少し異なる、やわらかい陰影表現を持つ UI を OpenSiv3D 上で扱いやすくすることを目的として作成しています。
見た目の印象が特徴的な一方で、実際に部品として使うにはボタン、スイッチ、スライダーといった基本要素が安定して利用できることが重要です。
今回の更新では OpenSiv3D 側の新しいバージョンに追従し、既存プロジェクトへ組み込みやすい状態を維持することを優先しました。
GUI ライブラリは一度組み込むと差し替えコストが大きくなりがちなため、小さな更新でも依存先との整合性や再利用性の確保は大切だと考えています。
今後も、見た目だけでなく実際の制作で使いやすいライブラリになるよう、部品の拡充や安定性の改善を続けていく予定です。
利用者がサンプルだけで終わらず、実際の作品制作へ取り込めることを意識しながら整備していきます。
デザインライブラリは見た目の好みだけでなく、継続して使える更新体制も重要になるため、その点も意識して公開を続けていきます。
単なる作例ではなく、実制作の選択肢として使ってもらえる状態を目指しています。
なお、配布ページは現在調整中であり、端末によっては表示が乱れる場合があります。ご了承ください。
NeumorphismUI は、フラットデザインとも従来の立体ボタンとも少し異なる、やわらかい陰影表現を持つ UI を OpenSiv3D 上で扱いやすくすることを目的として作成しています。
見た目の印象が特徴的な一方で、実際に部品として使うにはボタン、スイッチ、スライダーといった基本要素が安定して利用できることが重要です。
今回の更新では OpenSiv3D 側の新しいバージョンに追従し、既存プロジェクトへ組み込みやすい状態を維持することを優先しました。
GUI ライブラリは一度組み込むと差し替えコストが大きくなりがちなため、小さな更新でも依存先との整合性や再利用性の確保は大切だと考えています。
今後も、見た目だけでなく実際の制作で使いやすいライブラリになるよう、部品の拡充や安定性の改善を続けていく予定です。
利用者がサンプルだけで終わらず、実際の作品制作へ取り込めることを意識しながら整備していきます。
デザインライブラリは見た目の好みだけでなく、継続して使える更新体制も重要になるため、その点も意識して公開を続けていきます。
単なる作例ではなく、実制作の選択肢として使ってもらえる状態を目指しています。